史の詩集(続)Fuhito Fukushima

福島史(ふくしまふひと)の詩集の続きです。

2022-02-18から1日間の記事一覧

石ころ     568

石ころ ふと道端で 拾ったのは小さな石ころでした どうしてそんなに気になったのかわかりませんが そうせずにいられぬ何かが 僕の心に呼びかけたのです なんとなくポケットに入れていた石ころが いつの間にか かけがえのないものに思えてきました 僕の心があ…